赤ら顔・肌炎症対策おすすめコラム

赤ら顔にNGな洗顔とは?

2020.10.6

赤ら顔を解消するために、良かれと思っていたことが・・・

赤ら顔を解消するために、様々な洗顔やクレンジングなどを試し、洗顔に気を遣っている人は多いでしょう。

しかし、その洗顔が赤ら顔を悪化させることになっているかもしれません。
正しい洗顔や洗顔料を選び、赤ら顔を解消させませんか。

赤ら顔にNGな洗顔とは

1.こする洗顔をしている!

ついつい一日の汚れをきれいさっぱり取り除きたい、毛穴の奥まですっきりさせたい思いで、洗顔を手で強く擦りながらやっていませんか。

実はこの行為は赤ら顔を促進してしまう原因になるため、NGなのです。

皮膚は非常にデリケートに出来ております。顔の角質はサランラップ(0.011mm)ほどの薄さともいわれるほどです。また、赤ら顔の原因は顔に拡がる毛細血管の拡張ともいわれます。そのため、強く擦り続けた洗顔は、かえって顔の皮膚を傷つけてしまい、より赤ら顔を促進してしまうのです。

2.洗浄力の高すぎるクレンジングを使用している

当然皮膚はデリケートです。よって洗浄力の強いクレンジング剤を使うことで、皮膚を傷めてしまうこともあります。

ものにもよりますが、シート(拭き取りタイプ)は持ち運びが楽ですし、手軽に使えるため便利です。

しかし、その反面、肌に直接シートを付けてこするため、肌を痛めやすくなってしまいます。また、シートタイプの多くは油分を浮かせず、合成界面活性剤、もしくは刺激のあるアルコールを使用するため、皮膚への刺激が強すぎることもあります。

そのため、メイク汚れをきっかけにやっているクレンジングが、かえって赤ら顔を促進してしまう恐れがあります。また、長期的に使用を続けると、顔全体の角質が厚みを増したり、くすみ、シミ、シワを増やしてしまう原因になったりもします。よって、刺激の強いクレンジング剤を使用することは、おすすめ出来ません。

3.スクラブやピーリングの使いすぎ

肌に残った古い角質を取り除きたいが故に使用する、スクラブやピーリングについても使用頻度が多いと肌を痛めてしまう原因になります。
例えば、当然使用する人それぞれで誤差は生じますが、週に1~2回程度であれば大きな問題はありません。しかし、それ以上の頻度で使用されている方は要注意です。

頻繁に使用することで、今元気な角質までも取り除いてしまうことになります。スクラブやピーリングは本来、古くなった角質を取り除くために使用するものです。そのため、頻度は最低限にしましょう。

赤ら顔に効果的な洗顔方法

1.力を入れ過ぎない

当然ですが、皮膚はデリケートに出来ているため、力強くこすらず、優しく撫でるように洗顔します。

洗顔料についても、アルコールなどの刺激の強くないものを選びます。強いものは敏感な肌にとって、かえって傷をつけてしまう原因にもなってしまいます。

顔の周りは多くの毛細血管があります。これらが拡張することで、より赤ら顔を促進することになります。刺激の強いものの使用は控えましょう。

また、クレンジング剤については、低刺激であるミルククレンジングを使って、メイク汚れを落とすようにしましょう。

2.朝は洗顔料を使わずぬるま湯にする

洗顔料はたくさん使えば綺麗になるものではありません。ベストは一日一回使用し、あとはぬるま湯を顔に付けるのみで構いません。

前にも述べた通り、洗い過ぎはかえって皮膚への負荷を強めてしまいますし、本来必要な皮脂まで洗い流してしまうことになります。

朝はさっぱり洗顔したいところですが、ぬるま湯で軽く顔に含ませ、目覚めさせることを目的にしましょう。

3.顔は優しく拭く

洗顔、クレンジングが終了したあとは、もちろんその拭き取りも優しくやります。強く擦ってしまうことで、皮膚に傷が付き、乾燥を及ぼす原因にもなります。特に冬は乾燥肌になりやすいため、タオルのような布を優しく顔へ触れさせる感じがベストです。また、タオルも素材の固いものではなく、やわらかいものを使用しましょう。

3.ケア用品の選び方

洗顔で気をつけるポイントを紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。 まずは正しい洗顔を身につけることが大事ですが、洗顔後のケア用品も非常に大事になってきます。

赤ら顔は肌の炎症や乾燥が原因です。炎症を抑え保湿成分も入ったケア用品を使用することがおすすめです。何種類もの化粧水や乳液、美容成分の入ったクリームなどを何重にも重ねるのは、敏感肌の赤ら顔の方には負担が大きいです。 医薬部外品のオールインワンゲルのようなものを選べば、負担も少なく経済的ではないでしょうか。

※効果効能には個人差があります

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